Concept
古いものに宿る時間を、
もう一度、暮らしの中へ。
日本の古い道具や器には、長い時間を経てきた静かな力があります。
それらをただ飾るのではなく、季節の花を合わせ、庭や空間と調和させ、
蕎麦を味わう時間の中で、今の暮らしにもう一度取り入れていく。
この活動は、古いものを保存するだけではなく、
人が触れ、感じ、学び、次へつないでいくための文化活動です。
Three Elements
この活動で大切にしていること
About
造園家として培った美意識で、
古道具・生花・蕎麦・庭をつなぐ人。
秋田市雄和で長年造園業に携わり、庭づくりを通して日本の美意識と向き合ってきました。 現在は、古道具、器、生花、蕎麦、庭を組み合わせ、伝統文化を今の暮らしの中に取り戻す活動を行っています。
古いものをただ保存するのではなく、使い、飾り、味わい、語り合うことで、 次の世代へ受け継いでいくことを目指しています。
Gallery
しつらいの記録
古い器に花を合わせる。庭の景色と道具を響かせる。季節の一枝で、空間に余白をつくる。
加藤さんが手がけてきたしつらいの記録を、少しずつ紹介していきます。
How to See
ただ飾るのではなく、
空間の中で生かす。
器、花、掛け軸、庭、光の入り方。それぞれを単体で見るのではなく、ひとつの景色として整える。 そこに、加藤さんならではの造園家としての視点があります。
Soba Experience
蕎麦を打ち、
和の時間を味わう。
この蕎麦打ち体験は、ただ蕎麦を作って食べるだけの時間ではありません。 蕎麦粉に触れ、道具を使い、手で打ち、茹で、器に盛り、和の空間の中で味わう。 食事としての蕎麦ではなく、日本の食文化としての蕎麦に触れる体験です。
Flow
体験の流れ
Voice
体験した人の声
For You
こんな方におすすめです
古道具や器、生花、庭、蕎麦。どれかひとつでも心に残るものがあれば、ぜひ一度、この活動に触れてみてください。 専門的な知識がなくても大丈夫です。見る、味わう、聞く、感じるところから、和の文化は少しずつ暮らしの中に入ってきます。
Place
古民家「渡幸」で、
文化に触れる時間を。
展示会や蕎麦会、しつらいの鑑賞会、作家との交流、季節のワークショップなど、 人が集まり、和の文化を体験できる場として育てていきます。
Exhibition
秋の展示会に向けて準備中
古き器に、季節をしつらう。
秋頃、古い器に生花をしつらえ、焼き物やガラス作品、庭や空間の視点を交えた展示会を予定しています。 ただ作品を並べるだけではなく、器、花、庭、蕎麦、空間がつながることで見えてくる、日本文化の美しさを体験できる展示を目指します。
Journal
日々のしつらいと活動記録
作品写真、展示準備、蕎麦打ち体験、季節の花、古道具の背景などを、SNSでも少しずつ発信していきます。 写真だけではなく、その背景や意味も一緒に記録していきます。
FAQ
よくある質問
Contact
体験・展示会・活動について、
お気軽にご相談ください。
蕎麦打ち体験、古器と花の鑑賞会、秋の展示会、古民家「渡幸」での活動について、ご興味のある方はお問い合わせください。